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前からずっと行きたかった大谷資料館(別名大谷採石場跡)、行ってきました!

大谷資料館

でその口コミというか感想ですが・・・いやー行ってよかったです。洞窟とかそういう系好きな人は楽しめますよ!1人でいきましたが写真60枚くらいとっちゃいました。

 

最初に大谷資料館へ行く際の注意点を書いておくと春や夏でも寒いので(気温9度くらい)じっくり見たい人はダウンジャケットとか冬物のアウターを絶対持っていったほうがいいです。寒さを気にせずゆっくり見学できます。

 

ササッと20分くらいで見るだけならべつに普段着でもいいかもしれませんし、実際8割~9割くらいのひとはふつうの半袖or長袖の軽装でしたけが・・・(行ったのは6月で外気温24度くらいのとき)
「寒い~」って声がよく聞こえましたw

 

写真たくさん撮る人は手も寒くなってくるので手袋とか、なければ軍手とかでもいいので持っていくのがおすすめです。ほんとに。

大谷資料館とは

大谷資料館とは?
→栃木県の大谷という地域にある地下採石場跡を見学できるようにした施設のこと

こんなとこです(資料館内部 地下)

↑この写真の一番奥に見える壁側から手前のこちら側を摂った写真が

こちら

この古代遺跡感よ!
見る角度によってけっこう表情違います。

こういうスポット、洞窟好きとか、廃墟好きとか、そういう系統が好きな人には大谷資料館はたまらんはず。

色付きの光でライトアップされた場所も4割くらいあります。

オレンジ色にライトアップされた大谷資料館 内部。

オブジェというか芸術作品とういか、そんなものの展示もされている箇所も大谷資料館内部にはあります。これは假屋崎省吾さんの生花(生けてるのか・・?)のようです。

そこまで地下空間に興味がない人でも楽しめるよう、こういう展示とか色付きのライトアップとかしてるんでしょうね。大谷資料館を管理してる方の工夫が感じられます。

個人的にかなり気に入った場所。壁一面に整然と採掘跡があります。いい・・・。

壁はこんなふうになってる

シンプルにみえて、立体的で複雑な切り口ですね~

 

ちなみに写真はありませんが「大谷資料館」というだけあって、採掘に使っていた道具の展示とか、大谷という地域の地盤についての説明などがされた小さい資料館(資料室)も地上部分に併設されています。

なので事前にいろいろ調べずともその資料室的な場所で知識を深めることができます。

大谷資料館 見学所要時間

大谷資料館の見学所要時間ですが・・・1人で行って、写真とりながらじっくり見て1時間30分かかりました。

 

あんまり興味がない人がササッと見るなら20分ほど。

普通のカップルとかなら40分ほど見ておけばいいかと思います。

大谷資料館 営業時間

大谷資料館の営業時間は

4月~11月
9:00~17:00(最終入場16:30)

12月~3月
9:30~16:30(最終入場16:00)

【大谷資料館の休館日】
12月~3月の間は毎週火曜日が休み
※もし火曜日が祭日の場合は翌日水曜日が休み

それと12月25日~1月1日が休み。
(1月2日からやってるってすごい)

 

ただ何かの撮影とかで大谷資料館が臨時休館になるときもあるようです。なので行く予定の日にそういう事情で休館になってないかどうか一度公式サイトで確認したほうがいいです。

大谷資料館公式HPへ

大谷資料館 料金

 

大谷資料館 大人:800円
大谷資料館 子供:400円(小・中学生)
未就学は無料です

入場料分の価値は大いにあると感じました。

 

【大谷資料館の割引について】
以前はJAFカードの提示で資料館への入場が100円割引になったみたいですが、今はないようです。(JAFの優待アプリをスマホにインストールして確認したけどなかった)

大谷資料館 アクセス

大谷資料館へのアクセスについてはすこし分量が多くなったので個別記事にまとめました

→大谷資料館 アクセスの記事へ