なんとなく雛人形について調べていたら、

前に行った上賀茂神社の名前が出てきました。

(上賀茂神社についてのレポートは→こちら

 

雛人形の製法の種類に、

木目込み人形(きめこみにんぎょう)というのがあるそうです。

この木目込み人形というのは、木で作られた人形に、

衣服のシワや模様の形に本体に線状の彫りを入れ、

その彫りに布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた人形のことです。

 木目込み人形 雛人形 人気

この木目込み人形(雛人形)の何がいいかというと、

ただ単に人形に衣装を着せているのではなく、

衣装の布が彫りにそってピッタリと雛人形に張り付くような形になるので、

着崩れせず、雛人形の衣装を着たシルエットがずっと綺麗なまま、

という所が木目込み人形のいいところであり、人気なところです。

 

で、この木目込み人形、

京都の上賀茂神社の祭事用箱を作った職人が

、その残りで雛人形の木目込み人形を作ったのが始まりであるとされており、

300年近い歴史を持つ伝統の人形なんだそうですΣ(゚∀゚ノ)

 

その伝統の始まり、上賀茂神社認定の雛人形というのもあり、

ここから購入することができます↓


真多呂人形

半世紀(50年)の品質保証と、無償修理サービスを設けています。スゲェ( ゚д゚)

木目込み人形がいかに長持ちするか示す、いい例ですね。

子供や孫にプレゼントしたら一生ものになりそうです。

 

こうしてみると、日常のいろんな物が、

歴史的な神社や建物に結びついてるんだなぁ、としみじみ思います(*^^)